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株式投資

【塩漬け株や長期保有の株主必見!】貸株で金利を受け取ろう♪

 

株式投資をしていると1度は必ず経験するのが株価が一気に下がってしまい、売るに売れなくなってしまった、いわゆる「塩漬け株」。そうなってしまった時の処理には困りますよね。
では、塩漬け株はどうしようもないので持っておくだけにするしかないのでしょうか?

 

私は塩漬け株だけではなく長期保有の株式に貸株サービスを利用することで年率0.1%以上の金利をもらっています。中には1%以上のものもあります。それも配当金とは別に。

 

この記事では貸株サービスを利用することで塩漬け株にもお金を稼いでもらうことができるということをお伝えしたいと思います。そして実際に知らなかった方に少しでもお得な情報を知ってもらえたらと思います。

 

あなたも貸株サービスを利用して長期保有株や塩漬け株、株主優待目的の保有株などで配当金以外に0.1%以上の金利をもらいましょう!

 

貸株とは保有株を証券会社に貸すことで金利を受け取れるサービスです。

貸株サービスとは、株主が証券会社に自分が保有している株を貸し出すことで、金利を受け取ることができるサービスです。
証券会社は株主から貸し出された株を信用取引で株の売建(空売り)したい投資家に貸し、貸株料を支払っていただきます。

 

貸株のメリット

  1. 貸株金利を受け取ることができる。
  2. 長期保有している株を活用することができる。
  3. いつでも自由に売買できる。

貸株のデメリット

  1. 貸株サービスを利用している間は、名義が一時的に変わるため株主優待が受けられない。
  2. 配当金を受け取れず、「貸株配当金相当額」を証券会社から受け取るため雑所得扱いになってしまう。
  3. 貸株中の証券会社が倒産したら貸株は戻ってこない。

 

貸株を始める手順(簡単です)

すでにネット証券口座を開設されている方は、ログインして貸株を申し込むだけですが、証券会社によっては貸株口座の開設が必要な場合もあります。

 

貸株の金利はどれくらい?

貸株の金利は0.1%から高いものでは10%以上の銘柄もあります。
ちなみに松井証券なら最低金利が0.2%からとなっています。

 

貸株中でも株主優待や配当金は受け取れます。

貸株中は基本的には、一時的に自分の名義ではなくなるため株主優待や配当金は受け取ることはできません。
しかし、証券会社のサービスで設定をすることで株主優待や配当金を受け取ることができます。(毎月1回まとめて入金される証券会社が多いようです。)

例えば、松井証券では3つの設定ができるようになっています。

1.貸株金利優先 権利確定日であっても貸株を継続することで、貸株金利を最大限受け取ることができる。株主優待は受け取れず、配当金は貸株配当金相当額として受け取る。

2.株主優待優先 株主優待を取得できる権利確定日前に自動的に貸株を強制解除することで、株主優待を受け取ることができる。優待権利月以外に発生する配当金は、貸株配当金相当額として受け取る。

3.権利取得優先 権利確定日前に必ず自動的に貸株を強制解除することで、株主優待と配当金の両方を受け取ることができる。

 

貸株中の配当金相当額を受け取る際の注意点

配当金相当額は、税区分上「雑所得」となり、総合課税の対象となり配当控除の対象とはなりません。
そのため会社員(サラリーマン)などの給与取得者は雑所得が増えることで税率が上がってしまうことがあります。

 

 

貸株金利の税金について

貸株金利は配当金相当額と同じく税区分上では「雑所得」となります。
そのため、一般口座の株であっても、特定口座(源泉徴収あり)の株であっても確定申告が必要になってきます。

※但し、会社員(サラリーマン)など給与取得者の場合は、給与以外の所得が20万円以下の場合は確定申告が不要になります。
(住民税は課税対象となります)

 

 

貸株サービスのおすすめ証券口座

貸株サービスのおすすめ証券会社比較表
証券会社 優待取得設定 配当取得設定 金利1%以上
46銘柄
・貸株金利が最低0.2%と高い
・株主優待と配当金両方を受け取ることができる
「権利取得優先」が便利。
・金利1%以上の銘柄が少ない。
× 651銘柄
・金利1%以上の銘柄が他社に比べて多い。
・配当所得設定がない。
× 509銘柄
・日本株だけでなく米国株でも貸株が可能。
・配当所得設定がない。

 

【まとめ】貸株振替で金利を受け取ろう♪

●貸株とは、株を証券会社に貸し出すことで金利を受け取れるサービスです。

●貸株を利用すれば、塩漬け株だけでなく優待株など長期投資株なんかには特にお得に金利を得られます。

●貸株の金利は雑所得となり、給与所得者の場合は20万円以下の場合は確定申告は不要。

●最低金利0.2%以上、配当所得設定がある松井証券が貸株をするのにおすすめです。株主優待で有名な桐谷さんも松井証券を利用されているようです♪

 

 

さいごに

塩漬け株になってしまったら、貸株サービスを利用しましょうと述べましたが、人によっては塩漬け株を持っているだけでストレスを抱えてしまう人がいます。

そんな人はチャート分析ができれば分析した上で、上がりそうにないのであれば損切り、上がりそうであればしばらく保有すると自らに強く言い聞かせましょう。チャート分析なんてできないという人は、思い切って損切りして他の銘柄に投資すると予め自分のルールを作っておくことをおすすめします。

配当金や株主優待がある株であれば、私は貸株サービスと合わせて3点セットで利益を回収しながら待つ方法もありかなと思います。損切りするのもしないのもご自身の判断で決めましょう!

 

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よっしー

サラリーマン兼投資家|株式投資歴7年(※7年間利益継続中!)■家族 妻と0歳の娘■経歴 人材派遣会社店長→電気設備会社営業■投資初心者の方に役立つ情報、注目銘柄、株式ニュース、取引状況、失敗談、種銭作り等のお得な情報など発信予定■お気軽にツイート・フォローお願いします。 株式投資以外でもご相談等を受付中■好きなスポーツ バスケ・ゴルフ・野球

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